【出版のお知らせ】2冊目の出版が決まりました(2026/2/10発売)
「このまま、毎日が過ぎていっていいのかな」
「本当は、やってみたいことがある」
「でも、家のこともあるし、子どももいるし…私には無理かも」
そんなふうに思ったことはありませんか?
こんにちは、杉江景子です。
私は2024年に『おうち起業』の本を出版しましたが、このたび2冊目の書籍を出版することになりました。
今回は、私ひとりの本ではなく、15名の女性著者が参加する共著です。
それぞれ違う背景・違う環境で生きてきた女性たちが、迷いながらも選んできた道を一冊にまとめました。
発売日:2026年2月10日

「起業したい」って、すごい夢じゃなくていい
起業という言葉って、どこか遠く感じませんか?
- スキルがある人がやるもの
- 自信がある人が成功するもの
- 時間がある人じゃないと無理
- 子育て中は難しい
…そんなイメージがあるかもしれません。
でも私がこれまで見てきた中で、いちばん多い“最初のきっかけ”は、もっと小さなものです。
「家計の足しにできたら」
「子どものために、働き方を変えたい」
「家にいながら、自分の力で稼げるようになりたい」
「社会とつながっていたい」
この一冊は、そんな“生活の中の願い”から始まる起業に寄り添う本です。
私も、最初は主婦じゃなく「普通のOL」でした
私は、最初から起業家だったわけではありません。
むしろ、よくいる普通の会社員でした。
そこから、OLをしながら副業で6年間コツコツ続け、
その後に法人化。今は13期目、創業17年になりました。
「いきなり独立」ではなく、
生活を守りながら少しずつ積み上げるという方法で、ここまで来ました。
だからこそ、今こう思っています。
主婦でも、ママでも、“小さく始める起業”はできる。
そして、続けていけば未来はちゃんと変わる。
こんな主婦の方に、読んでほしいです
この本は、特にこんな方に届いてほしいと思っています。
- 「何かしたい」けど、何から始めればいいか分からない
- 子育て・家事の合間でできることを探している
- 収入を増やしたいけど、外で働くのが難しい
- 自分のことを後回しにしてきて、ふと虚しくなる
- 家族は大事。でも“私の人生”も大切にしたい
- SNSを見ると焦るけど、派手な起業はしたいわけじゃない
- 失敗が怖くて、なかなか一歩が出ない
もし一つでも当てはまったら、きっと「自分のことかも」と感じるページがあります。
起業って、勢いで飛び込むものじゃなくていいと思うんです。
- 今ある生活を壊さず
- 不安をゼロにしなくても
- できる範囲で
- 少しずつ試していく
それで十分、未来は変えられる。
この本は、「頑張れ!」と強く背中を押す本というより、
“あなたの気持ちを肯定しながら、前に進める”一冊です。
書籍情報
書籍タイトル:『覚悟が導いた「わたし」の生き方』(共著)
定価:1650円
発売日:2026年2月10日
著者:15名(私はそのうちの一人として参加しています)
家族のために頑張ってきた人ほど、起業は向いています。
なぜなら、主婦って
- 限られた時間で回す力
- やりくりする力
- 相手目線で考える力
- 続ける力
全部持っているから。
この本が、あなたの「やってみたい」を、
“夢”から“現実”に近づけるきっかけになれたら嬉しいです。

